10%…いや5%以下の話
デスノートの6巻を暇があれば読んでいるのだけど(といっても通しで3回読んだ程度だけど)、内容が難しくてというか文字数が多いので理解しきれない。これは、週刊連載で読んでいる小学生とか間違いなく理解できないと思うんだけど。たまに2chのスレで見当違いなレスしてるやつもその辺が原因なんだろうな。
関連して、大場つぐみ=ガモウひろし説を探偵ファイルがいまさら記事にしていた。これでもうこの説は確定だとか息も荒げに書いている日記があったけど、探偵ファイルが記事にしただけでそれはなあと思う。この説に関しては否定しないというか、そうだったら面白いなとは思うけど。ただ、適当にググってみると、「ショック」とか「ありえない」という意見が多く見られて、いまだにラッキーマンが好きな漫画のひとつ(同じく、ガモウひろしが主人公の幕張も好き)である自分にとって、自分の好みを否定されているようで複雑。
いろいろ検証しているサイトもあるけど、どれも大場=ガモウの前提で展開しているから有力ではないよな。でも、ほかの人物であると主張しているところの検証は、もっと弱いと思うし、今のところ一番これが無難かなとは思う。伏線を無視して「そんなんアリか」的な発想を打ち出してくる作風も、ガモウ先生にありがちだし。Lを受け継ぐというのも、ラッキーマンを受け継いだソレに似ている。とまあ、今ちょっと考えただけでもこれくらいの共通点は見つかるんだよね。それ以外でまことしやかに言われている説として、「新人作家」というのがあるけど、これは一番ない気がする。ジャンプでいきなり無名の新人が原作はちょっとね。しかも、大場先生はネームも書いているみたいだし。少なくとも漫画製作を経験しているはず。で、こんなに長ったらしく書くことなのか?


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